2018年04月07日

ほうれん草とベーコンのキッシュ風 と ファー・ブルトン

大地のパワーを受けて、風雨と闘ってきた露地モノのほうれん草(大府産)

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さっとゆでてから、玉ねぎとベーコンとともにソテーして耐熱皿に敷き

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アパレイユ(生地)を流してオーブンで焼きます

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いい感じ〜(^^)

これはオードブルの一品として登場させます。


ファー・ブルトン。フランス・ブルターニュ地方の郷土菓子です。

ブルターニュの特産品であります、バター・プルーン・塩を使用して作ります。

ドゥミ・セック(半生)のプルーンをラム酒に漬け込んだものを

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型に並べます。

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塩が入ったアパレイユを流し入れ、バターをちぎって入れます。

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オーブンでこんがり かつ しっとりと 焼き上げます。

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いい感じ! (^v^)

焼きたてより、少し置いて、しっとりとなじんだほうが美味しいと感じます。

デザートで登場します。


地味で素朴な見た目ながら、思わぬ優しいおいしさで、日ごろのストレスを癒してくれます。

夜は予約制です。お電話お待ちしております。


では、また。





posted by 刈谷スプーン at 01:18| 愛知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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